本サイトについて about our site

サイト立ち上げの経緯・目的

本サイトは、日本語教育業界に関わる方々の声をもとに立ち上げました。
現在、多くの方々が日本語業界に携わっていますが、日本語教育機関や日本語教師同士の繋がりは希薄であると感じています。
他業界では「オープンイノベーション」といわれる取り組みが増加しており、企業間、個人間の隔たりを無くし、企業、個人が惜しみなく情報を共有しアイデアを出し合うことで、世に貢献できる製品やサービスがさまざま生まれるというようなケースが増えてきています。
日本語教育業界でも、このような考えを持つことは不可欠であると考えており、その第一歩としてこのサイトは生まれました。
また、本サイトを通して、一人でも多くの方に日本語教育に興味を持っていただくことで、世の中の日本語教育の価値がより高まることを願っています。

本サイトについて

サイト名の由来

にほんご教育のOHANA

本サイトのロゴとサイト名の由来は以下です。

「OHANA」はハワイの言葉で「家族」を表します。
「家族」といっても、血縁関係のある人だけでなく、家族のような信頼関係と絆で結ばれた「仲間」という意味も表します。
ロゴは家族が集い花を咲かせるイメージであり、花が重なり合う部分で色が混色し、融和や調和の意味も含まれています。
日本語教育に関わる全ての方々がOHANAのように繋がっていくことを願っています。

本サイトでできること

本サイトで皆さんができることを
紹介していきます。

日本語教育に関わるイベントやプロジェクトへの参加

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日本語教育に関わるイベントやプロジェクトに参加することができます。
プロジェクトとは、ある目標を達成するための企画・計画のようなものです。


<イベントとプロジェクトの違い>

event_mark

誰でも参加できる交流企画
(1回~数回)

例:日本語教育勉強会、日本語ボランティア、国際交流イベントなど

project_mark

ある目標を達成するためのプロジェクト
(中~長期的)

例:複数の学校で共同イベントを開催したい、スピーチコンテストを実施したい、ボランティア団体を作りたい、など

このようなイベントや案件に参加することで、日本語教育業界の繋がりを増やし、個々の想いを形にすることができればと思っています。
もちろん参加するだけでなく、皆さんがイベントやプロジェクトを企画することもできます。
イベントやプロジェクトの立ち上げに不安があればサポートすることも可能です。
ぜひ一度参加してみてください。



日本語教育に関する質問や交流ができる掲示板

本サイトについて

掲示板を使って、日本語教育に関する質問をしたり、利用者と交流したりすることができます。
他にも日本語教育に関する掲示板のようなものはありますが、サイトの管理も徹底されておらず、投稿者の情報も曖昧で、情報が整理されていないものが多くなっています。日本語教師はもちろん、これから日本語教師を目指す方、日本語ボランティアに興味を持つ方などが安心して情報を得ることができる場を作りだすことが必要だと考えています。
また、知識やアイデアなどは自分一人に抱え込むことはせず、お互い共有し、良いものはシェアする「オープンイノベーション」の考えをここから広めていきませんか?
それにより、日本語教育業界は更に成長していけることでしょう。



日本語教育に関心があるメンバーとオンラインでも繋がれる

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オンラインサロンというものをご存じですか?
オンラインサロンとは「月額制会員コミュニティ」のことです。
現在では、さまざまな業界でオンラインサロンが運営されており、サロンの中では、日々有益な情報を得ることができ、更にサロンメンバー同士がさまざまな形で交流できます。
オンラインというメリットを生かし、国内外問わず、さまざまな地域の方と繋がれることも特徴の一つです。 オンラインサロンでは、日本語教育に関わる情報を日々発信するだけでなく、サロンメンバー同士さまざまな交流ができることも特徴です。
また、有料のサービスではありますが、それ以上の価値を感じていただけるようさまざまなサービスも用意しています。何よりもそうすることで、業界を本気で変えたい、日本語学習者の力になりたいという強い意志をもったメンバーが集まります。
皆さんから集めた費用は、主に日本語教育業界をより良くしていくためのプロジェクト費用として活用していくためのものです。サロンメンバーで日本語教育業界を変えていきませんか?
日本語教育に関心がある方はぜひご参加ください。

※現在、準備中です。

運営者の想い

本サイトを通して、日本語教育に関わる方々の繋がりがより深まっていくことを願っています。それにより、新しいアイデアやサービスが創出され、日本語教育業界の価値がより高まっていけばと思います。
日本語教育業界ができることは決して「日本語学習者に日本語を教えること」だけではありません。我々日本語教育業界の人間ができることはもっとたくさんあると感じています。
日本語教育に関わる人達がOHANA(家族)のように力を合わせ、業界が発展していくことを心から願っています。